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タイマー+ URLスキームを使う

タイマー+は、URLスキームを使ってほかのアプリから起動できます。URLを開いてタイマーの詳細をタイマー+に渡せる、自動化アプリやランチャーアプリで便利です。

クイックタイマーを作成して開始するには、次のURLを使います。クイックタイマーは終了すると削除されます。

timerplus://app/quick-timers/new?hours=[hours]&minutes=[minutes]&seconds=[seconds]&name=[name]

パラメータはすべて省略可能で、name以外は整数で指定します。

  • hours
  • minutes
  • seconds
  • name

たとえば、次のURLは

timerplus://app/quick-timers/new?hours=1&minutes=23&seconds=45

1時間23分45秒のタイマーを開始します。「Laundry」という名前の50分のタイマーを開始するには、次のようにします。

timerplus://app/quick-timers/new?minutes=50&name=Laundry

時間を省略した場合や、指定した時間の合計が0の場合は、代わりにクイックストップウォッチが開始されます。

クイックストップウォッチを開始する

Section titled “クイックストップウォッチを開始する”

クイックストップウォッチを開始するには、次のURLを使います。

timerplus://app/quick-stopwatches/new?name=[name]

例:

timerplus://app/quick-stopwatches/new?name=Plank

クイックストップウォッチは、使い終わると削除されます。

タイマー+は、x-callback-urlの仕様にあるx-sourceパラメータとx-successパラメータに対応しています。これらを使うには、timerplus://app/をtimerplus://x-callback-url/に置き換えます。

例:

timerplus://x-callback-url/quick-timers/new?minutes=50&name=Laundry&x-source=[source]&x-success=[success-url]

x-successを指定すると、タイマー+は要求された操作を完了した後、そのURLを開こうとします。